ボルネオ島ってどんなところ?

ボルネオ島は世界で3番目に大きな島です。場所は東南アジアで、島なのに、インドネシア、マレーシア、お金持ち国家のブルネイ・ダルサラーム国の3つの国が領有しています。
熱帯気候に属し、年間の降雨量は4000mm。非常に豊かな熱帯雨林が広がっています。最高峰はキナバル山で標高4095mです。動物も非常にたくさんいます。スマトラサイ、ゾウ、有名なオランウータン、テナガザルや、ワニ、ニシキヘビなどの爬虫類が数多く生息しています。
ボルネオ島はアジアでも有数の自然の宝庫ということができるでしょう。キナバル国立公園はコタキナバルの東約60kmのところにあり、キナバル山とそのふもとが国立公園になっています。世界最大の花ラフレシア、オランウータンやテナガザルなどの動物が生息しています。
コタキナバル東部では海がめの産卵や、天然のオランウータンなどを見れる場所もあります。
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- コタキナバルってどんな島? - December 1st, 2009
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