概要情報
コタキナバルってどんな島?

コタキナバルはボルネオ島にあります。マレーシア、サバ州の都市(よくマレーシアをマレー半島のみと考えがちですが、ボルネオ島にもマレーシアの領土があります。こちらのほうを一般に東マレーシアといいます)で、人口は4万人。
コタキナバルの楽しみ方のメインは自然を楽しむといったところではないでしょうか。キナバル山は手付かずの自然の宝庫ですし、サバ州の東岸サンダカンには、オランウータンを自然に帰す、セピロック・オランウータン・リハビリテーション・センター、一年中海がめの産卵が拝める、タートル・アイランズ公園、500万年前にできた鍾乳洞で、ツバメの巣が取れるゴマントン洞窟など自然の宝庫です。
貴方の冒険心を満たしてくれること間違い無しのコタキナバル、ボルネオ島。一度いらっしゃってはいかがでしょうか。
ボルネオ島ってどんなところ?

ボルネオ島は世界で3番目に大きな島です。場所は東南アジアで、島なのに、インドネシア、マレーシア、お金持ち国家のブルネイ・ダルサラーム国の3つの国が領有しています。
熱帯気候に属し、年間の降雨量は4000mm。非常に豊かな熱帯雨林が広がっています。最高峰はキナバル山で標高4095mです。動物も非常にたくさんいます。スマトラサイ、ゾウ、有名なオランウータン、テナガザルや、ワニ、ニシキヘビなどの爬虫類が数多く生息しています。
ボルネオ島はアジアでも有数の自然の宝庫ということができるでしょう。キナバル国立公園はコタキナバルの東約60kmのところにあり、キナバル山とそのふもとが国立公園になっています。世界最大の花ラフレシア、オランウータンやテナガザルなどの動物が生息しています。
コタキナバル東部では海がめの産卵や、天然のオランウータンなどを見れる場所もあります。
交通事情
観光用鉄道、船、タクシー、飛行機(離れたところへ行く場合)などがあります。
よく使うのはタクシーで、マレーシアなどの地域ではどこでもそうですが、運転手と事前に料金交渉してから乗車してください。
チップ・時差・電圧など
チップ
基本的には必要ない。ホテルなどのレストランでもサービス料が入っていますので、その場合は間違いなく不要です。
私の経験から言うと、枕元にチップを置いておいたのに、もらってもらえませんでした。
ただし、いいサービスを受けたら、笑顔でありがとうといって、チップを渡してください。
入国
3ヶ月以内の観光滞在の場合ビザは不要。パスポートは残存期間が6ヶ月以上あることが必要です。
予防接種
日本からの渡航であれば予防接種は求められないが、マラリアの予防薬は服用しておけば間違いない。
時差
GMT+8 (日本より1時間遅れている) チップの習慣 あり
日本より1時間遅れ(GMT+8)
つまり、日本が12時のときこちらは11時と言うことになります。
電圧と電源プラグ
電圧は240V周波数50Hz。プラグタイプはこのエリアで一般的なBFタイプ
コタキナバルの言語と通貨
言語
公用語はマレー語。マレーシアでは英語教育の水準が高く、英語を話せる人が多いです。先日漁船の船長も英語を話していました。それにしても日本の英語教育の質の低さ。文部省恐るべしです。。
通貨
マレーシアの通貨はリンギット
レートは1リンギ 約25円~30円程度
毎日の為替情報はYAHOOの為替情報で
http://quote.yahoo.co.jp/m5?a=1&s=MYR&t=JPY
